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最近 人をほめていますか?#人から信頼を得られるには

 

お客さまとの、よりよい関係を構築するには「信頼を得られること」って、とても大切ですよね。

商品やサービスを提供するにしても、「信頼関係」がないとうまくいきません。たとえその商品やサービスがとても優れていても、それを提供する人や会社がお客様から信頼を得られていなかったら……

 

どうでしょうか?

 

なかなかうまく販売できないのではないでしょうか?

今回は、顧客心理の研修で学んだ、人間的に信頼を得られる人になるスキルについて述べたいと思います。

とくに、営業のご担当者にはお役に立つことだと思います。営業担当=会社の顔 ですものね。

 

人間的に信頼を得られる人になるには

相手の話に共感して話が聴ける(聞く、ではなく心から聴くという意味)
感謝・謙虚・約束を守る・相手によって態度が変わらない(一貫性をもつ)
社会や他者のために動くという志(こころざし)をもっている
相手の良いところを見つけほめることができる

このような要素があると学びました。このなかで、(研修の宿題でもあったのですが)私が意識して実践したことをご紹介します。

 

相手の良いところを見つけ、ほめる

私が実践したことは「人をほめる」です。「この1週間に出会う、または電話で話す、すべての人に対して必ず1回はほめよう」と決めました。

例1:お客様の経理担当の女性からの電話にて、会社のためになる提案を彼女が考えていたので「すごくいいことだね、〇さんも経営について考えるようになってきて成長したね」

例2:事務所に出入りしてくれている業者さんに「すてきなネクタイをされていますね」

このように実践したところ、相手の方に喜んできただくことができました。
(人ってほめられると嬉しいですものね。私もですが…笑)

 

ほめようと決めた中で気づいたこと

◆ 自分の中で「相手を必ずほめよう」と意識すると、自然と相手のよいところが見つかる。

◆ 相手に興味をもつことができる。

◆ ほめるところが具体的に見つからなくても「いつも元気でいいですね」など、何かしらほめる言葉は言える。

◆ こちらがほめると、相手も私のことをほめてくれることもあり、人間関係がとても気持ちのいいものになりました。(相乗効果)

 

ほめることは人間関係の潤滑油となる

人をほめようと決めると、脳内のある部分がアンテナのように働くようになり、よりほめやすくなると研修で学びました。(いわゆるおべっかとは異なります………念のため…素)

「人をほめようと決める」

私は、意識して継続していこうと思います。

また、人間的な信頼関係は仕事(お客さまとの関係や上司・部下との関係)はもちろんのこと、家庭(夫婦間・子育て)でも大切ですよね。

ご家庭でも「人をほめようと決める」を試してみてください。きっといい効果が生まれると思います。

私も、子育て期間にもっと息子たちをほめてあげればよかったなと、かなり反省。

そこで、息子達をほめてみました。

 

母:「いつも真面目に仕事をがんばっていて、えらいねえ」

長男:「まあ、あたりまえじゃん」

次男:「俺は、ほめられるのは苦手だ」

 

おいおい…………

 

ほめられ慣れてない人の反応は薄い(でも、心の中では嬉しくて照れている)と、

研修で聞いておいてよかった。

 

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