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税理士の仕事について

租税教室 私スタイル その2

目次

租税教室 私スタイル その1

租税教室 私スタイル その2

おはようございます

 

昨日は東京研修
連休初日でしたので 新幹線は ほぼ満員でした
指定席をとっておいてよかった~~

 

さて

 

租税教室 わたしスタイル その2

 

いろいろ摸索しましたが 私の場合は
ざっと以下のように段取りを組みます (今のところ中学生3年生向けしか経験はありません)

 

①  オリジナルレジュメ A4 1枚を作成
②  国税庁で作成している 15分程度のDVDを借りて観てもらう
  (税金がないとどうなるか?という内容のアニメです)
③ 学校の担当先生との打ち合わせの際、授業を受けてくださる生徒さん(クラス単位もあるし、学年全体の場合もあります)の中でいわゆる人気者(キーパーソン)生徒さんのお名前数人を、当日お伺いできるよう手配する

 

①  ② は 納税は憲法に国民の三大義務として定められていること
税金の役割(税金はどのように 私たちの暮らしに役立っているか)

将来的に 生徒さんたちは納税者(この場合は自分の稼ぎで納税者になるという意味)となること
その時の心がまえ

 

 

ざっと このようなことをお伝えします

 

ただ 一方的に こちらからの話ばかりですと
ただでさえ 受験勉強などで疲れている 中学3年生

 

税金なんてよくわからない
知らないおばさんの話なんて 聞きたくないよ

 

とういことになりがちですよね

 

 

 

 

よーく わかります  笑

 

 

 

 

うちの息子たちも 中学の頃は 特にそんな感じでしたもの

 

そこで 授業のときどきで 質問をします

 

「税金って聞くと どんなイメージを持っている?」

 

「じゃあ ちょっと 何人かに聞いてみようかな?」

 

「じゃあ~~~〇〇くんはどう?」 (事前に伺っているキーパーソン)

 

そこで どっと 笑いがおこります

 

「いきなり 〇〇かよ~~!!」なんで よりによってお前? 的な

私は内心ほくそえみます (へへへ おばさんの盛り上げ作戦 大成功)

 

キーパーソンは「気のいい子たち」ですので
照れながらも 答えてくれます その返答から また 話が広がります

そんなことを 授業中何度か繰り返すと
「場が和み」 比較的(まあ 寝ている子もいますけどね)
私の話を聞いてくれます  

 

 

ちょっとは 役目を果たせたかしら?
すこしでも税金に関心をもってくれるといいな

そんな思いで 無事に授業を終えることができます

 

 

租税教室 というと かたいイメージですので

(話を押しつけたくないという 気持ちもあります)

私は 生徒さん達との 税金をテーマにした

交流会と 位置づけています

 

それが 私スタイル♪

Photo:スペイン バルセロナ グエル公園

 

 

 
 

藤枝市の女性税理士事務所 野島由美子税理士事務所(藤枝・島田・焼津・静岡)
(藤枝の女性税理士のブログ)

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