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女ひとり旅

2度目の海外ひとり旅 パリ#静岡県出身の女性パティシエのお店 ACCENTSに行ってみた

 

さて、私のパリ&モンサンミッシェル紀行
今回は、「いろいろな偶然の出会い」が、心に残ったという話を前回いたしました。

その、偶然の出会い のひとつをご紹介しましょう。

 

静岡新聞で知ったパリの日本人女性パティシエ

それは、今回の旅行の数か月前のこと、偶然、地元の静岡新聞に「静岡県出身の女性がパティシエをしているパリのレストランが、2019年のミシュランひとつ星をとった」という記事を読みました。

それは、杉山あゆみさんという方で、写真を拝見するとまだお若いのにすごいな~~と。
単純に私は思ったわけです。

そして、せっかくパリに行くのだから、その方のお店にぜひうかがってみたい!!
と、もくろんだのでした。

 

最初はあきらめた

杉山さんが営んでいるお店は、私の滞在ホテルから徒歩圏内。

これはいいぞ!!

 

でも、よく調べたらうかがえる日の「日曜日」は、お店はおやすみ。泣く泣く、あきらめていたのですよ。最初は。

 

偶然のお導き

パリ到着2日目、午後に伺った「安心堂パリ店」ここで、ちょいと買い物をしました。

その時に、お店の方から「女性ひとりでも行ける、いいお店がありますよ」と紹介されたのが、なんと!一度はあきらめていた、杉山あゆみさんのお店

ACCENTS  table bourse (アクソン ターブル ブルズ)

だったんです!

 

その日の夜は予約でいっぱい。でも、翌日のランチは入れるとのことで…

これも、何かのお導きかと思い


私は、急遽、翌日の日程を変更して、ランチの予約を入れていただいたのです!

 

ACCENTS  table bourse

略して「アクソン」とさせていただきますね。杉山さんは、静岡の高校卒業後、料理学校に学び、日本でのお店修行後、パリのとあるレストランでパティシエとして働いていたそうです。

それが、出資をしてくださる方と出会い、お仲間とパリで、新しくレストランを出すことに。

アクソンとは、訛りの意味。アクセント。お客さまに料理を味わいながら、驚きや発見を感じていただきたいとの思いから、お店の名前をつけたとのことです。

 

実際のお料理や雰囲気をご紹介

さて、ここからは、写真中心にご紹介いたしましょう。

 

店内の雰囲気

ランチコース (アラカルトもございます。)

前菜はいくつかから選べます。(日本人のスタッフがいらっしゃったので説明していただきました。安心。)

これは、トリュフのリゾット

 

杉山さんは

静岡愛がつよい

とのこと。

日本酒もございます。島田市大村屋酒造の「女泣かせ」をいただだきました。

まさか、パリで静岡の地酒を飲めるなんて!!!感激

もろろん、ワインもございます。

 

お魚の料理 繊細な味付け(さすが、ミシュランひとつ星)

 

牛のほほ肉の煮込み 本当に柔らかかった!!

パンもおいしい くんせいしたバターが最高です

杉山さんの真骨頂 スイーツも数種類から選べます。これは3種のアイスクリーム。

一緒に飲むのは「静岡茶」

正しく、急須から入れますの。フランス人のお兄さんたちが、珍しそうに飲んでいたのが印象的でした。

最後に、シェフのロマンさんと、杉山さん、私とで記念撮影。

美男美女ですよね。(私は除く)

 

ライフ イズ アドベンチャー

まさにですよ、あゆみさんは、ライフ イズ アドベンチャーを体現していらっしゃると思いました。

お若いのに異国で、挑戦をしています。

「最初は、ひとりもお客さまが来られない日もありました。」とのこと。

そういう苦労にもめげずに、ミシュランで星をとるまでになりました。本当に素晴らしいと思います。

また、行きたいと思っていたレストランを、偶然にもご紹介いただいたご縁にも感謝です。
安心堂パリ店の店員さま、ありがとうございました。

(そういう意味では、ツアーではなくこういう個人旅行は融通がききますね。)

 

みなさまも、パリに行かれることがございましたら、ぜにひ。

おすすめのレストランです。

ACCENTS  t able bourse

藤枝市の女性税理士事務所 野島由美子税理士事務所(藤枝・島田・焼津・静岡)
(藤枝の女性税理士のブログ)

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